
自治体・企業の現場から「関係人口」を問い直すウェビナーシリーズ「関係人口ラボ」。 第1回となる本セミナーのテーマは、関係人口の「その先」にある移住・Uターンです。 5月27日に開催した #0「関係人口って、結局なんですか?」には、のべ198名の皆さまにご参加いただきました。
続く #1 では、和歌山市と、同市と連携するシナジーマーケティング株式会社をゲストにお迎えし、 官民連携で進めてきた移住・定住の取り組みを、国際大学GLOCOM・伊藤将人氏の進行で掘り下げます。
「関係人口が大切だ」という言葉が広まり、多くの自治体・企業が地域とのつながりづくりに取り組むようになりました。 一方で、そうして増えたつながりを、移住やUターンといった「次の一歩」へどうつなげていくのかは、いまだ手探りの状態にあります。 とりわけ、進学や就職を機に地元を離れる若者との関係をいかに保ち、いつか「帰る」という選択肢へと育てていくかは、多くの地域に共通する課題です。
#1 では、この問いに正面から向き合ってきた和歌山市の歩みを取り上げます。
和歌山市は、進学や就職で地元を離れる若者とふるさととのつながりを保つため、シナジーマーケティング株式会社と連携し、 転出者と地域をデジタルでつなぐ関係人口プラットフォーム「FAVTOWN」を通じた関係人口づくりに取り組んできました。 移住・定住施策でこれまで抱えてきた課題、官民連携を通じて現場で何が変わったのか、そして自治体と事業者が連携することの意味を、和歌山市の経験に基づいてお話しいただきます。
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セミナー名 |
【関係人口ラボ #1】 「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか ~和歌山市の歩みから~」 |
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開催日時 |
2026年7月1日(水)10:00 〜 11:30 |
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開催形式 |
Zoomオンラインセミナー(事前登録制) ※開催日の前日までにメールにて開催URLをご案内いたします。 |
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参加費 |
無料 |
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対象 |
関係人口に関心のあるみなさま(自治体職員、GDX会員、民間企業ご担当者等) |
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定員 |
先着300名(定員に達し次第、締め切らせていただきます) |
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主催 |
一般社団法人 自治体DX推進協議会(GDX) |
▼詳細・お申し込みはこちら(無料・事前登録制)▼
フォーム が開かない場合はこちらから 電話:03-6683-0106 / メール:kankei@gdx.or.jp
※調整中
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伊藤 将人(いとう まさと)氏 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師・研究員 長野大学環境ツーリズム学部卒業、一橋大学大学院修了。地方移住や関係人口、観光など、地域を超える人の移動に関する研究・実践に長年携わる。若者の移動選択に関する社会学的研究の第一人者。 著書に『数字とファクトから読み解く地方移住プロモーション』『移動と階級』 『戦後日本の地方移住政策史』など。2026年6月『企業と地域でつくる関係人口』(編著、学芸出版社)が刊行予定。 |
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