
自治体・企業の現場から「関係人口」を問い直すウェビナーシリーズ「関係人口ラボ」。その実践編となる「関係人口見える化プロジェクト」の第一弾として、全国の自治体を対象に実施した「関係人口の把握と活用に関する実態調査」(2026年7月実施)の結果をご報告する報告会を、2026年8月19日(水)にオンライン開催いたします。調査結果は本報告会で初公開です。
「関係人口が大切だ」という言葉が広まり、ふるさと納税の寄附者、イベントの参加者、SNSのフォロワー、帰省する出身者など、まちに関わってくれる人はたしかに増えています。 一方で、「では、あなたのまちの関係人口は何人ですか?」と聞かれたとき、数字で答えられる自治体は、まだ多くありません。 関わりは、持っている。データも、どこかにはある。ただ、部署ごとにバラバラで、「見えていない」――多くの現場に共通する悩みです。
本報告会の前半では、全国の自治体にご回答いただいた実態調査から、関係人口の把握状況・数値化の実態・活用の壁・現場の課題をデータで整理してご報告します。
後半では、散在するデータを束ねて関係人口を“数字”でとらえ、政策(EBPM)・移住施策・関係深化へつなげていく「見える化」の考え方と実践のステップをお伝えします。 令和8年度に本格運用が予定される「ふるさと住民登録制度」に向けた準備の整理にも、お役立ていただける内容です。
| 10:00〜10:05 | オープニング・趣旨のご案内 |
| 10:05〜10:35 |
第1部|調査結果報告 ― 一般社団法人自治体DX推進協議会 事務局 |
| 10:35〜10:55 |
第2部|見える化の実践 ― シナジーマーケティング株式会社 メディア事業部 部長 平手 和徳 氏 |
| 10:55〜11:00 | 質疑応答・クロージング |
※プログラム・時間配分・変更になる場合があります。
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セミナー名 |
【関係人口見える化プロジェクト】 「関係人口の把握と活用に関する実態調査」報告会」 |
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開催日時 |
2026年8月19日(水)10:00 〜 11:00 |
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開催形式 |
オンライン(Zoomウェビナー) |
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参加費 |
無料 |
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対象 |
関係人口に関心のあるみなさま(自治体職員、GDX会員、民間企業ご担当者等) |
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定員 |
先着100名(定員に達し次第、締め切らせていただきます) |
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主催 |
一般社団法人 自治体DX推進協議会(GDX) |
▼詳細・お申し込みはこちら(無料・事前登録制)▼
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