一般社団法人 自治体DX推進協議会

関係人口ラボ #2「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか」~行政×民間の歩みから~ 開催のご案内

関係人口ラボ #2「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか」~行政×民間の歩みから~ 開催のご案内

https://forms.gle/Y1WS6DQiZ5wuQ7zS8

自治体・企業の現場から「関係人口」を問い直すウェビナーシリーズ「関係人口ラボ」。第2回となる本セミナーのテーマは、若者が地域と関わり、次の担い手へと育っていく「循環」です。
5月27日開催の #0「関係人口って、結局なんですか?」、7月1日開催の#1「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか ~和歌山市の歩みから~」には数多くの皆さまにご参加いただきました(いずれもアーカイブ公開中)。

 

続く #2 では、新潟県南魚沼市と、同市で活動する一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾、一般社団法人yukinowaをゲストにお迎えし、行政と民間が連携して進めてきた若者との関係づくりの歩みを、国際大学GLOCOM・伊藤将人氏の進行で掘り下げます。

関係人口ラボ #2 申込はこちらから

※上記が開かない場合は、メールにてお申込みください。 関係人口ラボ事務局 E-mail:kankei@gdx.or.jp

 

若い人がいないんじゃない。
関わる「入口」と「次の一段」が、ないだけかもしれない。

「関係人口が大切だ」という言葉が広まる一方で、「関わりの入口はつくれても、その先が続かない」「イベントは盛況でも、次につながらない」という悩みは、全国の現場に共通しています。

 

新潟県南魚沼市では、中高生の「やりたい」を約半年かけてかたちにする課外活動「YouKeyプロジェクト」、古民家での共同生活を伴う2週間の「ふるさとワーキングホリデー」、大学生の探求プログラム「YouKey College」と、年代ごとに地域と関わる入口が用意されています。そして、参加した若者がメンターや地域おこし協力隊、さらには法人設立へと関わりを深めながら、次の担い手になっていく循環が生まれています。行政・民間の双方が「移住ありき」ではなく「関係性づくりの第一歩」と位置づけを明文化している点も、大きな特徴です。

 

#2 では、この循環を支えてきた行政(南魚沼市 U&Iときめき課)と民間(愛・南魚沼みらい塾/yukinowa)の当事者をゲストに迎え、「なぜ南魚沼でさまざまな取り組みが成功しているのか」を両者の視点から掘り下げます。シリーズ講師の伊藤将人氏は、南魚沼市の大学生プログラム「YouKey College」にアドバイザー・伴走役として参画しており、現場を知る立場から議論を進行します。

関係人口ラボ #2 開催概要

セミナー名 【関係人口ラボ #2】
「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか ~行政×民間の歩みから~」
開催日時 2026年9月2日(水)10:00 〜 11:30
開催形式 オンライン(Zoomウェビナー・事前申込制)
参加費 無料
対象 関係人口・移住定住・シティプロモーション・教育連携などに関わる自治体職員、企業ご担当者、地域づくり実践者、研究者・学生など
定員 先着300名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
主催 一般社団法人 自治体DX推進協議会(GDX)

関係人口ラボ #2 申込はこちらから

※上記が開かない場合は、メールにてお申込みください。 関係人口ラボ事務局 E-mail:kankei@gdx.or.jp

ゲスト

風間 佳世 氏

南魚沼市役所 総務部 U&Iときめき課

移住・定住施策やふるさとワーキングホリデーなどを通じ、若者と南魚沼の関わりづくりを行政の立場から推進。

倉田 智浩 氏

一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾 理事

新潟県出身。旅行会社で30年にわたり教育旅行を担当。2011年の東日本大震災を機に立ち上げたボランティア活動の経験を伝える「命の授業」を、学生を中心に現在も続けている。2017年に一般社団法人愛・南魚沼みらい塾を設立し、理事に就任。中高生向け「YouKeyプロジェクト」や大学生向け「ふるさとワーキングホリデー」などを通じ、若者が環流し続けるきっかけを創出している。

佐藤 隼音 氏

南魚沼市地域おこし協力隊/一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾/一般社団法人yukinowa 理事

東京都東大和市出身、高崎経済大学卒業。2021年より南魚沼市に関わりをもち、2024年より南魚沼市に移住し着任。2025年には協力隊メンバーと共に一般社団法人yukinowaを立ち上げ、協力隊卒業後も活動継続を予定。

シリーズ講師プロフィール

伊藤 将人(いとう まさと)氏

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師・研究員

長野大学環境ツーリズム学部卒業、一橋大学大学院修了。地方移住や関係人口、観光など、地域を超える人の移動に関する研究・実践に長年携わる。若者の移動選択に関する社会学的研究の第一人者。
著書に『数字とファクトから読み解く地方移住プロモーション』『移動と階級』『戦後日本の地方移住政策史』など。2026年6月に『企業と地域でつくる関係人口』(編著、学芸出版社)が刊行。

アーカイブ動画(無料公開中)

#0「関係人口って、結局なんですか?」

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=VDiIylI2BKE

#1「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか ~和歌山市の歩みから~」

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=d1TPnmCFZBY

※ご視聴後、アンケートにご回答いただいた方には、当日の投影資料をお配りしております。

本セミナーに関するお問い合わせ
一般社団法人自治体DX推進協議会 関係人口ラボ事務局
TEL:03-6683-0106 E-mail:kankei@gdx.or.jp

 

その他の実績

(※アーカイブ放映中)【関係人口ラボ #0】「関係人口って、結局なんですか?」開催のご案内

(※アーカイブ放映中)【関係人口ラボ #0】「関係人口って、結局なんですか?」開催のご案内

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